おすすめ格安SIM MVNO比較

格安SIM MVNOのサービス比較をしています。特にネット使い放題、かけ放題に特化しています。

最強格安SIMの選び方とおすすめ。|MVNO一覧を比較

格安SIMの最大のメリットは料金の安さにあります。またデータ通信のみのプランがあり、ネット通信は大量に行うけれど電話番号を使った通話はほとんどしない又は全く必要ないという方がお得に利用することができるサービスでもあります。

格安SIM提供会社(以下MVNOと表記します)はドコモ回線またはauを利用しているため通信エリアなど通信環境はそれら「本家」と同レベルです。

ドコモ、au、ソフトバンクで利用を続けるべき方はかけ放題プランが必須で、それも毎月長時間使うという方です。

格安SIM MVNOは本家では削ることのできなかったサービスを取っ払うことができ節約をすることができます。

格安SIMの選び方

格安SIMは何十社とあるためどれにしたら良いのか迷ってしまいます。

料金が安いMVNO、サービスが充実しているMVNO、他社には無いオリジナルの料金形態のMVNOなどMVNOの特徴は様々です。

最近はLINEやフェイスブックでメッセージのやり取りや通話を行うことができ、ネット通信だけで十分だと感じている方が大勢います。

当サイトでは格安SIM MVNO一つ一つのチェックしサービスの特徴を比較しています。

また最新の情報を提供できるよう随時更新しています。

現在格安SIMサービスを提供しているMVNOは30社以上あり、増加傾向にあります。また各MVNOのサービスは異なります。

選択肢が増えることは良いことですが、数多くのMVNOに埋もれて自分にマッチした最良のMVNOをみつけづらくなってもいます。

当サイト格安SIMターミナルでは料金別、データ容量別、条件別にMVNOを分類・比較しご案内しています。

あなたにとって最強のSIMを見つけることができます。

おすすめ1位 楽天モバイル

いわずと知れた楽天グループの格安SIM MVNOです。
料金プランはシンプルで基本的に4つのプランが用意されています。(高速データ通信の無いベーシックプラン、3.1GB、5GB、10GB)
楽天モバイルはかけ放題オプションがある格安SIM MVNOの中では希少なMVNOです。(5分以内の国内通話が何度でもかけられる)
また端末と通話SIMとかけ放題オプション、さらに高速データ通信がセットになったコミコミプランというサービスがあり節約したい方にはかなりお得です。
そして楽天スーパーポイント(楽天ポイント)での支払いが一部できるのも楽天でお買い物をする方にはお得です。

通話SIMで探している方にはイチオシのMVNOです。
公式サイト:【楽天モバイル】

格安SIM選び方その1 月間通信量

格安SIMの選び方のポイントをお伝えします。

まずは自分がどんなサービスを受けたいかを考えましょう。1か月間何GBくらいネットに使うでしょうか。またSMSや通話サービスは必要でしょうか。

動画は一切見ないが、SNSの利用やメールチェック、ブログを見たりなど一日中ネットを使う場合3GBくらいがギリギリ足りるかオーバーするラインでしょう。

動画をちょいちょい見る方は7GB以上を選択すると良いかもしれません。

7GBプランのある格安sim MVNO比較

MVNO選びその1 月額料金

格安SIMを選ぶにあたって最重要視される要素の一つが料金ですね。

MVNOごとに若干安かったり高かったりします。高速通信できる容量が大容量になるほど最安MVNOと最も高いMVNOとの間には500円以上月額料金に差がでます。

また例えば1GBプランでは他社より高いMVNOでも7GBや10GBなど大容量のプランでは最安になったりと、同じMVNOでも容量ごとに料金の安さにばらつきがあるのも格安SIMのユニークなところというか見極めが難しいところです。

格安SIMの代表的なMVNO:DMM mobile、とくとくBB SIM等

MVNO選び 最低利用期間

基本的に多くのデータ通信のみのプランには最低契約期間がありません。そのため短期間だけ利用したい方にもお得ですしお試しで利用したい方も安心して利用できます。

ただ通話SIMは最低契約期間が設けられていて多くが12か月となっています。

MVNO選び 通信サービス

また料金に関係していますが、高速通信上限を超えた場合のリチャージ料金が安いかどうかもチェックポイントです。
リチャージとは、高速通信上限を超えた後にさらに料金を支払うことで高速通信ができるサービスです。

リチャージサービスは基本的に割高のため極力避けたいですがいざというときにあると便利です。

また通信速度制限時の対応もMVNO各社で異なります。

高速通信上限に達すると大抵のMVNOは200kbpsという超低速になります。また一部では128kbpsという超、超低速になってしまうので注意が必要です。

一方で通信速度制限が少しだけゆるい、速いものもあります。そのようなMVNOを探すのもポイントの一つですね。

あと通信制限系で気を付けないといけないのが3日間の利用上限の規定があるMVNOです。これは3日間の通信量が多すぎるとその後一定期間通信制限がかかってしまいます。

例えば週末にがっつり動画を見るなど短期間でたくさんデータ通信をする場合などは要注意の規定ですね。

格安SIMのMVNOの中には3日間の通信制限が原則無いところもあります。例えばDMMモバイルは200kbpsの通信速度時以外、つまり高速通信時は3日間の通信制限がありません。

さらに通信速度制限で気を付けたいのはバースト機能の有無です。

バースト機能は通信制限がかかっても最初だけ高速になるサービスです。

「ネット使い放題」の選び方

現在キャリアには無く格安SIM MVNOのいくつかで用意されているサービスに、ネット使い放題プランまたは定額無制限プランと呼ばれるものがあります。

キャリアでも使い放題と銘打ってはいますが、月間の定められた容量をオーバーすると128kbpsといったまともにサイトを表示することができないスピードまで落ちてしまいます。

一方で格安SIM MVNOでは月間に使えるGB数が定められていないプランがあるため、月に何十GBまで使うことができます。

とはいえ格安SIMのネット使い放題は光回線など自宅にひく固定回線とは違い、3日間などの定められた期間に膨大な通信をすると一時的に制限がかかる規定を設けている場合がほとんどです。

それでもその制限が緩いMVNOも存在しているので、モバイルのネット環境で動画をたくさん見たいとか通信制限を気にしたくない方にはおすすめのプランです。

ネット使い放題、定額無制限プランのある格安SIM MVNO比較記事へ

「電話かけ放題」の選び方

格安SIMと比較したキャリアのメリットの一つは「かけ放題」であることです。

この点では格安SIMは負けてしまいますが、格安SIMにも「かけ放題サービス」は存在します。

多くのMVNOでは1回の通話で10分や5分の無料かけ放題をオプションで用意されています(いずれも回数無制限)が、ワイモバイルや楽天モバイルなど一部のMVNOでは無制限のかけ放題オプションも登場し、格安SIMの弱点であった通話面でのサービスも充実してきています。

長時間話したい方にも、数分だけの通話を何度も行う方にも格安SIMはお得なサービスとなってきています!

一方で選択肢が多すぎるためにどのかけ放題がお得なのか比較が難しくなってきています。

格安SIMのかけ放題サービスの選び方や最安のMVNOについては、定額音声通話かけ放題がある格安SIM MVNO比較記事で分かりやすく、最新情報がまとめてあります。

2017/06/12