おすすめ格安SIM MVNO比較

格安SIM MVNOのサービス比較をしています。特にネット使い放題、かけ放題に特化しています。

容量比較

1ヶ月に使うのは6GBという方におすすめの格安SIM MVNO比較

2017/01/31

6GBのデータプランSIMを提供しているMVNOを比較してみました。

格安SIMの最近の傾向はなぜか奇数プランです。1GB,3GB,5GBといった具合にです。

そのため6GBがちょうど良いという方にとって、選択肢は多いとは言えませんが、以下に6GBのデータ付きSIMを提供しているMVNOをご紹介しますので、ぜひ参考になさってください。

6GBを提供しているMVNO&月額料金

6GBデータ付きプランを提供しているMVNOはこんな感じです。

◼︎ BIGLOBE: 1450円〜
◼︎イオンモバイル:1480円〜
◼︎IIJmio:1520円〜

BIGLOBEの6GBプランとは?

以下にBIGLOBEの料金プランをご紹介します。

●データSIM:1450円
●データSIM SMS付き:1570円
●音声通話SIM:2150円

この容量帯ではBIGLOBEが一番低価格でサービスを提供しています。
3日間の通信容量制限もないためたくさんデータ通信をしたい時もストレスなく使うことができます。

公式サイト:BIGLOBE SIM

イオンモバイルの6GBプランとは?

以下にイオンモバイルの料金プランをご紹介します。

●データSIM:1480円
●データSIM SMS付き:1620円
●音声通話SIM:1980円

データSIMプランを見ると2位になるのですがイオンモバイルもビッグローブ同様高速通信時の3日間制限がなく、音声通話SIMに関してはBIGLOBEよりも低価格です。

また音声通話SIMの最低利用期間の縛りもありません。

IIJmioの6GBプランとは?

以下にIIJmioの料金プランをご紹介します。

●データSIM:1520円
●データSIM SMS付き:1660円
●音声通話SIM:2220円

IIJmioは上記2社にはかないませんでした。
特に「縛り」に関しては上記2社はありませんが、IIJmioは音声SIMに限ってですが、12ヶ月以内の解約に違約金が発生します。

金額面でも縛りの面でもIIJmioには厳しい結果になりました。

ではなぜ紹介したのかというと、IIJmioの「かけ放題サービス」をご紹介するためです。
かけ放題に関しては上記2社も提供していますので、各社のかけ放題サービスをご紹介します。

各社のかけ放題サービス、月額料金と基本情報

◼︎ BIGLOBE: 650円(3分の通話が何度でも無料)
◼︎イオンモバイル: 1500円(IP電話での通話が何度でも何分でも無料)
◼︎IIJmio: 600円(3分の通話が何度でも無料)/830円(5分の通話が何度でも無料)

お分かりになると思いますが、上記3社ともにかけ放題プランを用意しているのでIIJmioの劣勢は変わらないのですが、IIJmioだけがかけ放題プランを2種類用意しています。

1度の通話時間の2分の差は大きいと思うので、この選択肢は是非お伝えしたいIIJmioのセールスポイントです。

追加データ料金と7GBプラン

冒頭でも触れていて真意のはっきりしない事実ですが、最近の流れとして各社が提供しているのは奇数のデータプランサービスです。

そこで、6GBではなく7GBのサービスだと月々の出費はどうなるかも簡単に検証してみました。

まずは、申し込みは6GBをして後から1GB分のデータを追加すると料金はこんな感じになります。
◼︎ BIGLOBE:4450円〜
◼︎イオンモバイル:1960円〜
◼︎IIJmio:3520円〜

こうして見ると圧倒的な差が出ます。
イオンモバイル以外は、比較にならない感じです。
イオンモバイルは1GBの追加が480円と格安です。

次に、申し込み時点から7GBを選択するとどうなるでしょうか?
7GBデータプランの業界最安値を提供するのはDMM mobileです。
各プランはこんな感じです。

DMM mobileの月額料金

●データSIM:1860円
●音声SIM:2560円

こうして比較するとハッキリしますが、7GB必要だと最初からわかっているのであれば、7GBプランを用意しているMVNOを最初から選ぶのが得策です。

ただし、月間の使用データ量がハッキリしない、あるいは月ごとで異なるという方は、とりあえずはイオンモバイルの6GBを選んでおいて、万一データ量を使い切ってしまった場合は、DMMより100円高くなってしまうけどチャージするというアイデアも良いと思います。

逆にもしも6GBで収まればDMMより350円以上の出費を省けます。

6GBプランを比較してみた感想

比較記事を書いていてつくづく感じます。どの容量帯も必要だなと。

6GBのプランを提供する会社が少ないので、6GBという数字に特異性がないのかと思っていたのですが、実際に比較して見ると、5GBプランにも7GBプランにも満たせない特別感があると感じました。

ご自身の利用状況が、5GBでは足りず、7GBは要らないということがハッキリしている方には是非とも6GBプランをお勧めします。

ご自分の利用状況がハッキリしておられない方のためには、上に述べたような代替案も考えてみましたので併せてご検討ください。

何にしても、6GBを提供している会社トップ2は縛りがありませんので、とりあえずはお試しいただくということも可能です。

さて、皆さんは6GBにお決めになるでしょうか?
それとも前後の5、7GBプランをお選びになるでしょうか?

5、7GBプランにもご関心があれば、こちらの記事も是非ご確認ください→「月間5GBのデータが使える格安SIMの紹介」「7GBのデータSIMを提供するMVNOの紹介」

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