容量比較

7GBの目安とおすすめの格安SIM MVNOを比較!最強のMVNOはコレ

2017/01/26

月間の高速通信が7GBできる格安SIM MVNOを比較してみました。

7GBですと高画質動画が数時間は見れるため、スマホで高画質動画をそこそこ見る方やテザリングしてパソコンやタブレットでもネットをする方におすすめのプランです。
まずは単純に金額面から比較してみますが、細かい制限や、縛りなどを考慮してご自分にぴったりのMVNOを見つけてください。

DMMmoboile

DMMmobileは7GBデータプランの業界最安値です。
各プランはこんな感じです。

●データSIM:1860円
●音声SIM:2560円

3日間データ使用制限もありませんし、オススメナンバーワンと言えるMVNOです。

使い過ぎの時はバースト機能やリチャージサービス100MB/200円、容量が余った際は翌月へ繰り越されるなどサービス面でもかなり充実しています。

とくとくBB SIM

DMMが業界最安値なのですが、とくとくBB はポイントを使うとそれ以上に安くなります。

●データSIM:1900円
●データSIM SMS付:2050円
●音声SIM:現在サービスはありません。

ポイントは毎月約50円分付きますので、利用開始翌月よりポイント利用で1854円になり、DMMを抑えて業界トップとなります。
容量のチャージも100MB/190円は魅力的な料金設定です。WiFiサービスも全国で利用できるのでとにかく安く利用したい方にはお勧めです。

Wonderlink LTE

パナソニックの通信サービスWonderlink LTEも低価格で7GBのデータSIMを提供しています。

●データSIM:1870円
●データSIM SMS付:現在サービスはありません。
●音声SIM:現在サービスはありません。

しかし注意点として、3日間で336MBを超えてデータを使用すると速度制限をかけられてしまうことがあるようです。平均的にデータを使う方は問題ないかもしれませんが、例えば週末だけたくさん動画を見るなど、1ヶ月のうち局所的にデータをたくさん使用する方は注意が必要です。

同じ7GBのデータSIMに、月額2480円を支払うと1日のデータ使用制限が1GBに上がり、仮にその量を超過した場合の制限速度も700Mbsとすることができるプランがあります。

Wonderlinkには、音声SIMやSMS機能はありませんので、ネットをよく利用される方に特にお勧めのMVNOです。

その他のMVNO 7GBプラン

料金設定としては上で挙げた3社に一歩及びませんが、他にも7GBのデータSIMを提供している会社がかなりあります。
ざっくり料金だけをご紹介するので、関心のある方は比較対象にされてみてください。

●ぷらら:2036円
●TNC:2340円
●インターリンク:2350円
●もしもシークス:2400円

などです。中身を見ると、音声通話に特徴があったり、通話かけ放題まで付属させることができたりと様々な特徴を備えています。

少しプランを変えて見ると

そもそも7GBというのは月のデータ消費がまあまあ多めのかた用のプランです。そこで、データを思い切って「使い放題」にしてみたらどうなるでしょうか?

例えば、「DTi SIM」にはデータ使い放題で月額2200円というプランがあります。データの利用制限に関しては「使用量が著しい場合には制限も有りうる」というかなり曖昧な設定です。

それでも、上で考えたようなMVNOの月額料金に300円ほどをプラスするだけで制限を全く気にしなくて良くなるというのは、かなりデータを利用する方にとってはご検討の価値が十分にあると思います。

あるいは、7GBではなくて、月のデータ量は6GBでも良いということであればどうなるでしょうか?
例えば
●イオンモバイル:1480円
●IIJmio:1520円
の月額料金で、それぞれ6GBのデータSIMが提供されています。

これだけ多くの種類のサービスがあるということは、ある程度ご自分のデータ利用状況がわかっている方は、少しでもご自分の利用状況に合わせたプランを選んだ方が、出費も、余計な気の使い過ぎも減らせるということです。

さて、皆さんにぴったりのMVNOが見つかりましたでしょうか?

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