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格安SIM MVNO

口座振替などカード以外で支払い可能な格安SIM MVNO比較

2017/06/24


月々のお支払いに「口座振替」が利用可能な格安MVNOをピックアップしてみました。

格安SIMの月ごとのお支払いは、一般的にはクレジットカードが必要になります。
とはいえ、どうしてもクレジットカードなしでSIMを持ちたいという方もいらっしゃると思います。

そこで、クレジットカードなしで格安SIMを利用する方法はないのか?
探してみたところ...
ありました。

そこで、ここでは「口座振替」で支払いが可能なMVNOをご紹介したいと思います。

口座振替可能MVNO

まずはとりあえず「口座振替可能」と謳っているMVNOを一気にご紹介します。

ワイモバイル
BIGLOBE
インターリンク
楽天モバイル
TONEモバイル
もしもシークス

MVNO各社の詳細

口座振替可能としてはいながらも、各社とも様々な条件をつけて提供しているのが現状です。そこで、実際に口座振替が可能となる各社の条件を以下でご紹介していきます。

ワイモバイルの口座振替

ワイモバイルは、「新規」で申し込む場合は「実際に店舗に行く場合にのみ」口座振替が可能です。

すでに契約中のお客様が支払い方法を口座振替に変更したい場合は、オンラインで申請書類を取り寄せての申し込みが可能です。

口座振替に伴って手数料が発生することはありません。

ビッグローブSIMの口座振替

BIGLOBE SIMは新規申し込みの場合は「データSIM」のみ、口座振替でのお支払いが可能です。

音声通話SIMの場合はすでにBIGLOBE接続サービス会員になっているなど細かい条件をクリアする必要があります。

申し込み方法ですがまずオンラインでご契約いただくと、会員証とともに口座振替申し込み用紙が送付されます。そちらにご記入後、返送すると口座振替支払いが可能となります。

口座振替の場合手数料が200円/回かかります。

インターリンクの口座振替

インターリンクは、オンラインで申請書類用紙をダウンロード、記入後、その申請書類を本人確認書類のコピーと合わせてインターリンク宛に送付すると、1週間ほどで審査が行われ開通となります。

楽天モバイルの口座振替

楽天モバイルは、事務手数料と、月額基本料の支払いに「口座振替」が利用可能です。

口座振替に伴って手数料が100円/回発生します。

端末代金の支払いなどはクレジットカード払いのみとなっています。

TONEモバイルの口座振替

TONEモバイルは、TONEストア(TSUTAYAを含む)でのみ初期費用・月額料金のお支払いお申し込みが可能です。

銀行通帳でのお申し込みはできませんので、必ず銀行キャッシュカードをご持参ください。

契約者様ご本人の来店が必要です。

端末購入代金は現金一括での支払いが必要です。

毎月の口座振替による支払いに手数料など発生しません。

もしもシークスの口座振替

もしもシークスの場合、公式ショップで契約した場合のみ、口座振替払いが可能です。

インターネットで契約した場合はクレジット払いしか選べません。

毎月かかる手数料はありませんが、口座振替の保証金として契約時に6,000円を預けることになります。

ピックアップしてみた感想

調べてみると、クレジットカードがなくても格安SIMを持つことは可能なようです!

ご自分が使いたいと考えているMVNOは口座振替を可能としている会社だったでしょうか?

それぞれ条件はありますが、この記事でその辺もはっきりさせました。
「口座振替可能なのかどうか?」というポイントも考慮に入れつつ、是非この記事もSIM選びの参考になさってください。

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