おすすめ格安SIM MVNO比較

格安SIM MVNOのサービス比較をしています。特にネット使い放題、かけ放題に特化しています。

定額かけ放題[3分,5分]

【一覧】無料通話かけ放題のある格安SIM MVNO最安比較|無制限、10分、5分、3分

2017/07/31

一か月に大体40分以上通話する方は定額かけ放題オプションを付けた方がお得になります。

少し前までは格安SIMでかけ放題プランがあるMVNOは限られていて、楽天モバイルの5分かけ放題オプションくらいしかありませんでした。。

しかし今や多くのMVNOでかけ放題プランを扱うようになっています。そしてサービス内容やお得感もMVNOごとに大きく違いがあります。

この記事ではかけ放題プランのある格安SIM MVNO一覧と、他社MVNOと比較してどんなメリットや注意点があるのかをまとめました。

かけ放題のあるMVNO比較一覧表

まず、ご自身がどのくらいの時間のかけ放題が必要なのか考えていただき、次に料金やサービスの良さげなMVNOを絞ってみてください。

[★]はコスパ最強、又は通信速度が安定しているなどのおすすめのプラン・MVNOです。どれがいいか迷ったらそちらを基準に絞ってみてください。

MVNO 無料時間 最安合計 3GB合計
楽天モバイル 無制限 3630円(0GB) 3980円
ワイモバイル 無制限 3980円(1GB) 4980円
もしもシークス 60分 2780円(0.5GB) 3980円
LINEモバイル 10分 2080円(1GB) 2570円
ニフモ 10分 2170円(1.1GB) 2430円
IIJmio 10分 2430円(3GB) 2430円
スマモバ 10分 2430円(1GB) -
OCNモバイル 10分 2450円(110MB/日) 2650円
フリーテル 10分 2498円(0.1GB) 3099円
ワイモバイル 10分 2980円(1GB) 3980円
U-mobile 10分 1980円~(2GB) -
DTI SIM 5分 1980円(1GB) 2270円
DMMモバイル 5分 1990円(0GB) 2350円
もしもシークス 5分 1830円(0.5GB) 3030円
nuroモバイル 5分 2200円(2GB) 2400円
楽天モバイル 5分 2100円(0GB) 2450円
フリーテル 5分 1839円(0.1GB) 2440円
楽天モバイル 5分 1880円~(2GB) -
イオンモバイル 5分 1980円(0.5GB) 2430円(4GB)
UQモバイル 5分 1980円(2GB) -
U-mobile 3分 2080円(3GB) 2080円
IIJmio 3分 2200円(3GB) 2200円
ビッグローブ 3分 2050円(1GB) 2250円
b-mobile 3分 1800円(1GB) 2480円
フリーテル 1分 1298円(0.1GB) 1899円
スマモバ 1分 1978円(1GB) -
UQモバイル [180分] 4980円(14GB) -
UQモバイル [120分] 2980円(6GB) -
UQモバイル [60分] 1980円(2GB) -
ビッグローブ [60分] 2050円(1GB) 2250円
Nifmo 無制限(IP) 2200円(3GB) 2200円
イオンモバイル 無制限(IP) 1980円(1GB) 2480円(4GB)
TONEモバイル 10分(IP) 2653円(0.1GB) -

楽天モバイル


格安SIM業界でかけ放題の先駆けである楽天モバイル(ドコモ系)は5分かけ放題はもちろんのこと、制限時間無しの無制限かけ放題プランも登場しました。大手3大キャリアのようなかけ放題がついに格安SIMにもラインアップされるようになりました。

楽天モバイルは用意されている端末が豊富で、データの容量プランも豊富にあります。ネット使い放題はありませんが大容量プランが割安で利用できるのが特徴です。

支払料金でポイントも貯まるため楽天でお買い物する方にもおすすめです。

かけ放題by楽天モバイル(無制限)

月額料金:2380円
サービス内容:国内通話が何分でも何度でもかけ放題

3.1GBの音声通話プラン(1600円)の合計月額料金:3980円
かけ放題by楽天モバイルは格安SIM MVNOではワイモバイルを除けば唯一の時間制限無しのかけ放題プランになります。
キャリアほどお金をかけずに長時間電話をしたい方には朗報です。

無制限かけ放題のあるワイモバイルと料金の比較してみましょう。

楽天モバイルの3.1GBプランとかけ放題の合計月額は3980円となりますが、ワイモバイルの3GB付きの合計月額は4980円となり楽天モバイルの方が断然安く利用することができます。

またワイモバイルは2年縛りとなるところが注意ポイントですが、楽天モバイルの最低利用期間は12か月で、かけ放題オプションに関しては必要なければいつでも止めることができるのも気軽に利用できる点です。

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楽天でんわ5分かけ放題

月額料金:850円
サービス内容:5分以内の国内通話がかけ放題
超過後の料金:30秒10円

3.1GBの音声通話プラン(1600円)の場合の合計月額料金:2450円

楽天でんわ5分かけ放題は他社MVNOと同等サービスで比較すると最安ではありませんが、最安のMVNOと数十円レベルの差しかなく、かなり安い部類に入ります。

楽天モバイルは通話時間無制限のかけ放題オプションもあり、オプションの変更ができるため、5分かけ放題か無制限か考えている方にもおすすめの格安SIMです。

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コミコミプラン

コミコミプランはスマホ端末とデータ通信、5分かけ放題がセットになったプランです。

月額料金は使えるデータ量とセットになるスマホのスペックに応じてS、M、Lの3種類用意されています。

■月額料金■
S1880円(2GB)ロースペックスマホ
M2480円(2GB)スタンダードスマホ
L2980円(4GB)ハイスペックスマホ

コミコミプランは最低利用期間が24か月なのでいわゆる2年縛りがあっても格安で利用したいという方向けです。特にコミコミプランSは5分かけ放題付きではMVNO中最安で利用できます。スマホの選択肢は狭いですが安くなるならスマホは何でも良いという方向けです。

また、1年目は上記のように割安感があるものの2年目以降は料金が上がるため、長期的に見るとお得感は少なくなります。

ただスマホを自分で選びたい、2年縛りはキツイという方はコミコミプラン以外がおすすめです。

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ワイモバイル コミコミ通話無料サービス

コミコミ通話無料サービスは高速データ通信がセットになったプランでデータ容量ごとに、スマホプランS、M、Lの3つのタイプが用意されています。

スマホプランS
■月額料金:2980円
■サービス内容:高速データ1GBと10分以内の通話が月300回まで無料

スマホプランM
■月額料金:3980円
■サービス内容:高速データ3GBと10分以内の通話が月300回まで無料

スマホプランL
■月額料金:5980円
■サービス内容:高速データ7GBと10分以内の通話が月300回まで無料

いずれも最低利用期間は24か月となっています。

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ワイモバイル スーパーだれとでも定額

ワイモバイルのスーパー誰とでも定額は上記のスマホプランS,M,Lに1000円プラスした料金になります。
使える高速データ通信は同じですが、かけ放題の時間が無制限になり気兼ねなく長時間の電話を無料で行うことができます。

無制限のかけ放題プランのある楽天モバイルと比較してみると料金的にはワイモバイルの方が割高になります。

ただしワイモバイルは通信速度の安定性の評判は格安SIM MVNOの中でもトップクラスですので、高速通信も外せないという方にはこちらがおすすめです。

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もしもシークス 「かけたい放題ライト,フル」

もしもシークスは2種類のかけ放題が用意されています。

かけたい放題フル
■月額料金:1800円
■かけ放題内容:少なくとも60分は無料通話が可能

かけたい放題ライト
■月額料金:850円
■かけ放題内容:5分以内の通話が1日50回まで無料

多くの格安SIM MVNOでは10分または5分のかけ放題オプションが普通ですが、もしもシークスのかけたい放題フルは60分の無料かけ放題で他には無いサービスになります。

かけたい放題フルを最安のプランと合わせると合計月額は2780円(0.5GB)となります。この金額は楽天の無制限かけ放題オプションの最安月額である3630円(0GB)や、IIJmioの10分かけ放題の最安月額2430円(3GB)と比較すると決して割高な月額ではありません。

このためデータプランはほとんど使わないけど長時間のかけ放題はしたい、1回60分以内の通話で収まるという方にはおすすめです。

ただデータプランを3GB付けた合計金額は3980円となり楽天モバイルの無制限かけ放題の3.1GBプランの合計額3980円と同額になります。

また契約事務手数料が5000円となり多くのMVNOで採用されている3000円より高くなることも注意が必要です。

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LINEモバイル 10分かけ放題

かけ放題オプションの料金とサービス内容は以下の通りです。

料金:880円/月
かけ放題内容:10分以内の国内通話が回数無制限で無料。
10分超過後の料金:30秒10円
使用アプリ:いつでも電話

LINEモバイルの音声通話SIMの月額料金とカウントフリーになるサービスは以下のようになっています。※()内はかけ放題との合計料金

■1GB:1200円(2020円)
カウントフリー対象サービス:LINE

■3GB:1690円(2570円)
■5GB:2220円(3100円)
■7GB:2880円(3760円)
■10GB:3220円(4100円)
カウントフリー対象サービス:LINE、Twitter、インスタグラム、Facebook

最も安い1GBプランとかけ放題の合計金額は2020円となり、10分かけ放題がある格安SIM MVNO中最安となります。10分かけ放題を最安で利用したい方にはおすすめです。

料金を10分かけ放題最安2位のニフモの各プランの合計料金を比較すると、ニフモは3GBで2430円、7GBでは3130円となり、LINEモバイルよりも数百円安くなります。

ただLINEモバイルの3GBプラン以降はインスタグラムやツイッターなどがカウントフリー(容量無制限で利用可能)になるため、これらSNSのヘビーユーザーにとってはお得といえるかもしれません。

LINEモバイルは通信速度が速く安定した速度で評判のドコモ系MVNOですのでおすすめの格安SIMです。

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ニフモ 10分かけ放題

格安SIM ニフモは3GB帯では10分かけ放題を提供しているMVNOの中で最安料金で利用することが可能です。

オプション料金:830円/月
かけ放題内容:10分以内の国内通話が回数無制限で無料。
10分超過後の料金:30秒10円
使用アプリ:NifMo半額ダイヤル

ニフモの音声通話SIMの料金は以下のようになっています。※()内はかけ放題との合計料金

■1.1GB:1340円(2170円)
■3GB:1600円(2430円)
■7GB:2300円(3130円)
■13GB:3500円(4330円)

3GBはIIJmioの3GB10分かけ放題の合計と同額の月額料金になります。

一方でIIJmioには3GB未満のプランがありません。このためニフモの1.1GBプラン+かけ放題にすると10分クラスでは最安のMVNOです。

またニフモは050IP電話(国内&国際電話)のかけ放題も用意されています。

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IIJmioの10分,3分かけ放題

IIJmioの何度でもかけ放題オプションは10分と3分の2種類のかけ放題があります。

10分かけ放題に関しては他社格安SIM MVNOの10分かけ放題の中では最安で利用することができます。

10分以内かけ放題
■月額:830円
3GBプランとの合計月額:2430円

3分以内かけ放題
■月額:600円
3GBプランとの合計月額:2200円

どちらのかけ放題も無料時間が過ぎると30秒10円の課金になり、超過後も通常の30秒20円よりも安く利用できます。

ドコモなど大手キャリアのかけ放題を使っていても10分以上の通話はほとんどしないという方にはIIJmioがおすすめです。

IIJmioは格安SIM MVNOの中でも通信速度が安定していることで定評を得ています。

格安SIMで快適な高速通信を望まれる方はIIJmioは手堅い選択肢となるでしょう。

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スマモバ

スマモバはLTE使い放題プランや深夜から朝にかけてデータ通信ができるナイトプランなどユニークなプランを展開している格安SIM MVNOです。

下記で詳述しますがスマモバは最低利用期間に注意が必要です。

かけ放題についてはスマート通話定額というオプションで10分かけ放題と1分かけ放題の2種類が用意されています。各オプション月額は以下の通りです。

■スマート通話定額プレミアム
10分かけ放題:850円

■スマート通話定額60
1分かけ放題:398円
※1日の回数50回まで

どちらも無料時間超過後は30秒20円となっています。

主なデータプランの料金とかけ放題オプションを加えた合計月額は以下の通りです。

■1GBプラン:1580円
10分かけ放題合計額:2430円
1分かけ放題合計額:1978円

■5GBプラン:2480円
10分かけ放題合計額:3330円
1分かけ放題合計額:2878円

■LTEプラン:3480円
10分かけ放題合計額:4330円
1分かけ放題合計額:3878円

スマモバのかけ放題の合計月額を他社と比較してみましょう。

例えばスマモバの1GBプランで10分かけ放題の料金は上記の通り2430円となっており、10分かけ放題クラスではIIJmioと並んで最安の部類に入ります。ただしIIJmioは同じ金額で3GB使うことができます。

また各かけ放題の無料時間超過後は30秒20円となっており、現在多くのMVNOで採用されている30秒10円よりも割高になります。

また最も注意が必要な点としてスマモバの音声通話SIMの最低利用期間は24か月です。他社格安SIM MVNOでは12か月など1年程度が普通です。

スマホをセット購入する場合の割賦料金も36か月となっており長期にわたり支払が続くためスマホセットはおすすめではありません。

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OCNモバイル「10分かけ放題」


月額料金:850円
かけ放題内容:10分以内の国内通話が回数無制限で無料。
10分超過後の料金:30秒10円
使用アプリ:OCNでんわアプリ

■各プランのかけ放題合計月額■
OCNモバイル最安プラン(高速通信110MB/日):2450円
3GBプラン:2650円

OCNモバイルのかけ放題プランは以前は月額850円で5分かけ放題でしたが、サービスが変わり月額は同じ850円で10分まで無料になりました。このオプション金額は他社MVNOのかけ放題10分オプションと比較してもダントツで安く利用することができます。

月額料金は押さえたいけど5分かけ放題では物足りないという方におすすめです。また公式サイトには以下のように書かれており、

新規に「OCN モバイル ONE 音声対応SIM」と「OCNでんわ 10分かけ放題オプション」を同時にお申し込みのお客さまのみ、申込月(お申し込みのあった日を含む月)の月額料金は無料です

申し込み月は10分かけ放題を無料で利用することが可能なのも他社MVNOにはないメリットです。

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フリーテル


フリーテルは無料通話できる時間に応じて3つのかけ放題オプション「だれでもカケホーダイ」と、スマホとデータ通信にかけ放題がセットになった「コミコミ+」が用意されています。

コミコミ+はお得そうに見えますが注意が必要です。以下に注意点について解説します。

だれでもカケホーダイ

3つのかけ放題プランが用意されています。

■1分かけ放題
月額料金:299円

■5分かけ放題
月額料金:840円

■10分かけ放題
月額料金:1499円

各かけ放題の無料時間超過後の料金:30秒10円

3GBの定額プラン(1600円)と5分かけ放題の合計月額料金:2440円

他社MVNOの5分かけ放題と比較すると安い部類に入ります。

また1分かけ放題というオプションは他の格安SIM MVNOでは提供されていないサービスです。もし1分かけ放題と3GB定額プランにすると1899円とかなり安くかけ放題を味わえます。ただし1分ですが。

フリーテルは定額プランの他に「使った分だけ安心プラン」というのもあり、たくさん使う月とそうでない月とで使ったデータ量に応じて料金を支払うというプランがあり、とにかく節約したい方向けのMVNOといえます。

ネットはほとんどSNSしか使わないという方は必見です。

スマートコミコミ+

こちらは、スマホ本体とデータ通信、10分かけ放題がセットになったプランです。
最安で月額999円から利用開始できますが、実際には割高なサービスなのでご注意ください。

料金体系は選択するスマホとデータ容量により異なるのでここでは割愛します。

スマートコミコミ(スマコミ)で注意すべき点は以下になります。

■36ヶ月の割賦契約となります。3年縛りです。
■1年目の料金は安くても2年目、3年目の料金は高額になります。
■結果的に他のMVNOで売っているスマホの何倍もの料金を支払うことになります。

というわけでメリットが見出しにくいサービスです。フリーテルに興味がある方はセットプランではなく「定額プラン」や「使った分だけ安心プラン」の検討をおすすめします。

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U-mobile その1 SUPER Talk S,M,L

格安SIM U-mobileのかけ放題は「SUPER Talk」というデータ通信とかけ放題がセットになったプランと、「U-CALL MAX」というかけ放題オプションがあります。

()内は2年目の料金になります。
また最低利用期間は24か月です。

「SUPER Talk S」
■月額料金:1980円(2980円)
■サービス内容:高速データ2GB、10分以内の通話が月300回まで無料

「SUPER Talk M」
■月額料金:2980円(3980円)
■サービス内容:高速データ6GB、10分以内の通話が月300回まで無料

「SUPER Talk L」
■月額料金:2980円(3980円)
■サービス内容:高速データ12GB、10分以内の通話が月300回まで無料

U-mobile その2 U-CALL MAX

■月額料金:500円
■かけ放題内容:3分以内の通話が1日50回まで無料

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5分最安ならDTI SIM 「でんわかけ放題」がおすすめ

ドコモ系MVNO DTI SIM のでんわかけ放題オプションの料金やサービス内容は以下の通りです。

■月額料金:780円
■かけ放題内容:5分以内の国内通話が何度でもかけ放題
■5分超過後の料金:30秒20円

かけ放題オプションとデータプランと合わせた合計月額を比較してみましょう。

例えば高速データ通信3GB付きの音声通話SIMと「でんわかけ放題」の組み合わせで月額2270円で利用することができます。

3GBと5分かけ放題の組み合わせではDTIが最安になります。(ちなみに2位はDMMモバイルで月額2350円)

最低のプランである1GBとかけ放題の組み合わせだと月額1980円となります。

このように通常料金の時点で安いのですがキャンペーン時には半年間の月額料金が上記よりさらに割り引かれるため他のMVNOの追随を許さない安さになります

さらにDTI SIMはネット使い放題プランもある数少ないMVNOです。でんわかけ放題とネット使い放題の組み合わせでネットも通話もしっかりと楽しむことができます。

他社のようにかけ放題アプリを使う必要がないところも簡便で良いです。

ただしDTIのかけ放題は5分超過後は30秒20円となり、他社MVNOの30秒10円ではない点はマイナスポイントです。

5分超過してしまうこともあるのであれば超過後も30秒10円で話せるDMMモバイルがおすすめです。

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DMMモバイル「5分かけ放題」

月額料金:850円
かけ放題内容:5分以内の国内通話が回数無制限で無料。
5分超過後の料金:30秒10円

DMMモバイル最安プラン(高速通信無し,200kbps)料金合計:1990円
1GBプランの月額料金合計:2110円
3GBプランの月額料金合計:2350円

DMMモバイルの5分かけ放題は月額850円と他社MVNOと比較して平均的な金額です。3GB帯のプランで他社と比較するとDMMモバイルは2350円となり、最安ではありませんが2400円台になる多くのMVNOよりも安いため、格安の部類に入ります。

DMMモバイルは安定した速度で評判のMVNOです。高速通信では3日間の速度制限もないですし(200kbps時には366MBまで)、バースト機能もあるため低速通信時も最初の数秒は200kbpsを超えた速度が出るのもDMMモバイルの強みです。また複数SIMをシェアできるコースも用意されています。

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nuroモバイル


nuroモバイルの通話かけ放題は多くのMVNO同様5分かけ放題が用意されています。

月額料金:800円
サービス内容:5分以内の国内通話がかけ放題
超過後の料金:30秒10円

3GBの音声通話プラン(1600円)の場合の合計月額料金:2400円

nuroモバイルは幅広いデータプランがあり2GBから10GBまで1GB刻みで用意されており、料金も200円ずつ上がるシンプルで分かりやすい料金体系です。
また一日5時間まで容量無制限で利用できる「5時間プラン」(通話SIM月額3200円)というユニークなネット使い放題プランが用意されているのも特徴です。

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イオンモバイル「5分かけ放題」

月額料金:850円
かけ放題内容:5分以内の国内通話が回数無制限で無料。
5分超過後の料金:30秒10円
使用アプリ:イオンでんわ

イオンモバイルの通話かけ放題とデータプランを合わせた合計月額は以下のようになります。

イオンモバイル最安プラン(高速通信500MB、月額1130円)料金合計:1980円
1GBプラン(1280円)の月額料金合計:2130円
4GBプラン(1580円)の月額料金合計:2430円

イオンモバイルは高速通信が月間500MB使えるコースから用意されているだけでなく、最近注目されている20GB以上のプランにも対応しているのが特徴です(最大50GB)。

3GBプランが無いためこの記事の上部の比較一覧表ではイオンモバイルは4GBプランのかけ放題合計料金を表示していますが、他社の3GBプランのかけ放題付きの料金に大きな差はないためある意味お得かもしれません。

また最安の月額料金である500MBプランとかけ放題の組み合わせで合計1980円となり、DMMモバイルの高速通信が無い最安プランよりも安く利用できるのが特徴的ですね。

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イオンモバイル 「050かけ放題」

イオンモバイルの050かけ放題はIP電話発信のかけ放題サービスになります。

■月額料金:1500円
■かけ放題内容:国内通話料金が何度でも何分でも無料

IP電話のため使用時にはデータ通信が必要になります。通話料は無料でも高速データ通信を使用するとデータ容量を消費することになるのが音声通話と異なる点です。

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UQモバイル「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」


UQモバイルでは音声通話とデータ通信とかけ放題がセットになったプラン(S、M、L)が用意されています。
各プランの料金は以下のようになっています。

■プランS:月額1980円 データ2GB かけ放題(5分or60分まで)
■プランM:月額2980円 データ6GB かけ放題(5分or120分まで)
■プランL:月額4980円 データ14GB かけ放題(5分or180分まで)

音声通話かけ放題に関しては上記のように「5分以内なら何度でも無料(おしゃべりプラン)」か、「月内の通話××分まで無料(ぴったりプラン)」のどちらかを選択できます。

Sプランなら5分かけ放題12回分に相当する60分間、Mプランなら24回分に相当する120分、Lプランなら36回分に相当する180分となっています。

どちらが良いのか悩ましいところですが、短い通話を何度もかける方は5分かけ放題が良いでしょう。一方で一回の電話が長時間になる方で上記の無料通話時間内に収まる方はぴったりプランを選ぶのが良いかもしれません。

契約期間は2年間となっているので他の格安SIM MVNOの1年程度の最低利用期間よりも長い点がデメリットです。

ただUQモバイルはau系スマホの多くがそのまま使える数少ないMVNOの一つですし、UQモバイルは格安SIMの中で実際の通信速度が速いことでも定評を得ています。

通信速度やかけ放題を犠牲にせずにauなどキャリアよりも節約して使えるのがUQモバイルのメリットと言えます。

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ビッグローブSIM

ビッグローブSIMでは2種類のかけ放題が用意されています。

最近他のMVNOでも出されている3分かけ放題と、合計60分まで通話無料になる通話パック60です。

3分かけ放題は格安SIM MVNO中最安値になります。

ビッグローブSIM使用レビューにも書いていますが通信速度もしっかりでますし、他の方の口コミも悪くないので、3分かけ放題の中では最もおすすめです。

BIGLOBEでんわ「3分かけ放題」


月額料金:650円
かけ放題内容:3分以内の国内通話が回数無制限で利用可能。
3分超過後の料金:30秒10円

3GBプランの月額料金合計:2250円

ビッグローブSIMの3分かけ放題は月額は650円と他の3分かけ放題MVNOと比較すると少し高めですが、その分月額料金が安いため例えば音声通話エントリープラン(3GB、1600円)にした場合、合計すると2250円となり、3分かけ放題オプションを最安級で利用することができます。

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BIGLOBEでんわ「通話パック60」


月額料金:650円
サービス内容:合計60分までの国内通話が無料

3GBプランの月額料金合計:2250円

通話パック60も3分かけ放題も同じ月額料金です。どちらがお得かというと3分使い放題の方が何度もかけることで実際の通話時間は長くすることができるのでお得です。

一方月に1度か2度20~30分くらいの通話しかしない、というような場合は通話パック60という選択肢もあるでしょう。

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b-mobile電話「3分かけ放題」


月額料金:500円
かけ放題内容:3分以内の国内通話が1日50回まで無料。
3分超過後の料金:30秒10円

3GBプランの月額料金合計:2480円

b-mobileSIMの3分かけ放題の月額は500円となりビッグローブの650円やIIJmioの600円と比較して割安です。ただし音声通話ライトプラン3GBの合計は2480円となりビッグローブの3GBの合計額2250円よりも高くなる計算になります。

1日50回までと回数制限が設定されていますが、この回数を超えるほど電話をする状況の方は少ないでしょう。

b-mobileSIMは25GB定額プランといった大容量プランや月ごとの通信量に応じて支払金額が変わる(通信量が少ない月は安い支払ですむ)「おかわりSIM」といったユニークなプランも用意されています。

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ニフモ NifMoでんわ(IP電話かけ放題)

NifMoは音声通話だけでなくIP電話のかけ放題オプションも用意されています。

このかけ放題サービスは「NifMoでんわ」アプリを使用することで利用できます。

プランは「国内かけ放題プラン」と「国内+海外かけ放題プラン」の2種類があります。それぞれの月額料金とサービスをまとめると以下の通りです。

■月額料金:1300円(国内)、2700円(+海外)
■サービス内容:IP電話からの通話が無料

★★料金シミュレーション★★
音声SIM 3GBプラン(月額1600円)とIPかけ放題プランの合計月額

■2900円(国内かけ放題プラン)
■4300円(国内+海外かけ放題プラン)

注意ポイントはIP電話ですのでデータの消費(約1.5MB/3分)があること、データSIMでは申し込めないことが挙げられます。また約90分連続で通話すると一度回線が切れてしまいます。ただまたかけなおすことで引き続き無料で通話することができます。

一方でIP電話のかけ放題で国際電話も無料というのは他の格安SIM MVNOには無いサービスですので、海外の固定電話や携帯電話へ頻繁に連絡する用事がある方に特におすすめです。

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TONEモバイル「IP電話10分かけ放題」

TONEモバイルはIP電話のかけ放題プランが用意されています。

月額料金:700円(キャンペーン中は500円)
かけ放題内容:IP電話から発信の10分以内の国内通話が無料

基本プラン月額とIPかけ放題の合計月額:1700円
基本プラン月額とIPかけ放題+音声通話の合計:2653円

基本プランの月額は1000円で高速通信は無く、最大500~600kbpsの速度が容量無制限で利用できるプランです。無制限に通信できるためIP電話を使ってもデータの目減りを気にする必要はありません。IP電話で良いから少しでも安くかけ放題を使いたいという方にはおすすめです。

一方090などの電話番号を持った音声通話をしたい場合は合計額が2653円となりますし、TONEモバイルは音声通話のかけ放題は用意されていないため別の音声通話かけ放題のあるMVNOがおすすめです。

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定額かけ放題MVNOの選び方のヒント

電話かけ放題サービス内容はMVNOごとに異なりますが、ざっくりと以下の3つのタイプに分かれます。

タイプ1:○○分以内の電話が何度でもかけ放題
タイプ2:月間○○分の通話料金が無料
タイプ3:IP電話を使った無料通話

それぞれの特徴とメリットデメリットは以下の通りです。

タイプ1:○○分以内の電話が何度でもかけ放題
一回の無料通話時間が5分以内や10分以内など決まっていますが、月内に何度でもかけることができます。

家族や友人と毎日話す方や仕事で1日に何度も短い電話をする方などに向いています。

オプション料金も割安で、例えば5分以内かけ放題オプションのあるMVNOでは月額800円前後で設定されているため月に合計30分以上通話する方はお得になります。

決められた時間以内なら何度でも無料通話ができるので使えば使うほどにお得になります。

3つのかけ放題タイプの中でコスパとサービス内容が最も優れています。

デメリットは短時間という点です。(最も長いMVNOで10分以内)無料通話時間をオーバーすると30秒20円または30秒10円の通話料がかかってしまいます。

タイプ2:月間○○分の通話料金が無料
月間に無料通話できる総通話時間が定められているタイプです。60分や120分の無料通話を用意しているMVNOがあります。

メリットは上記の○分以内かけ放題と違って1回の通話可能時間が長いという点です。

デメリットは無料通話分の総時間を使い切ってしまうとその後は通話料金が課金される点です。

基本的に通話はあまりしないけれど総時間は60分は超えるという方や1か月に1,2度30分やそれ以上長い時間通話するという方向けです。

タイプ3:IP電話を使った無料通話
IP電話からIP電話、固定電話、携帯電話への通話が無料になるタイプです。

1回の通話時間や月間の通話時間、回数に制限が無い場合が多く上記2つのタイプのかけ放題よりも自由度が高いです。

一方でIP電話のため音質が通話回線の音質とは異なります。またIP電話はデータ通信が必要になるためデータを消費してしまいます。フリーWi-Fiを使ったり、低速モードにすることで高速通信分の消費を抑えることもできます。

音質にはこだわらず、でも長時間電話する方向けといえます。

-定額かけ放題[3分,5分]